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スタッフ紹介

歯科医療を語る
高い専門性の技術で患者様を守る

 歯科治療の進歩は著しく、従来の技術や方法では治せなかった疾患も、近年は治療が可能になってきているものもあります。
 歯科医師として、新しい治療技術だけでなく、患者様に、高い専門性の知識を積極的に採用し、多くの口腔内の改善を実現できるようにデンタルワークに取り組んでいきたいと思います。

院長 野田 欣志 KINJI NODA
院長 野田 欣志 KINJI NODA
院長 野田 欣志 KINJI NODA
<略歴>
1998年
神戸高校卒業
2005年
岡山大学歯学部卒業
2009年
岡山大学大学院インプラント再生補綴学分野卒業
オリーブファミリーデンタルクリニック勤務
2011年
モモデンタルクリニック勤務
2016年
のだ歯科医院開設


<所属学会> 
日本口腔インプラント学会認定専修医
日本補綴歯科学会
日本歯科審美学会
日本臨床歯周病学会


<論文> 

Response shift in oral health-related quality of life measurement in patients with partial edentulism.  Kimura A, Arakawa H, Noda K, Yamazaki S, Hara ES, Mino T, Matsuka Y, Mulligan R, Kuboki T. J Oral Rehabil. 2012 Jan;39(1):44-54.    

Identification of risk factors for fracture of veneering materials and screw loosening of implant-supported fixed partial dentures in partially edentulous cases. Noda K, Arakawa H, Maekawa K, Hara ES, Yamazaki S, Kimura-Ono A, Sonoyama W, Minakuchi H, Matsuka Y, Kuboki T.  J Oral Rehabil. 2013 Mar;40(3):214-20.   

A retrospective comparative 8-year study of cumulative complications in teeth adjacent to both natural and implant-supported fixed partial dentures.  Yamazaki S, Arakawa H, Maekawa K, Noda K, Hara ES, Minakuchi H, Sonoyama W, Matsuka Y, Kuboki T. Int J Prosthodont. 2013 May-Jun;26(3):260-4.     

Retrospective comparative ten-year study of cumulative survival rates of remaining teeth in large edentulism treated with implant-supported fixed partial dentures or removable partial dentures. Yamazaki S, Arakawa H, Maekawa K, Hara ES, Noda K, Minakuchi H, Sonoyama W, Matsuka Y, Kuboki T. J Prosthodont Res. 2013 Jul;57(3):156-61.

Retrospective investigation of the remaining teeth status of patients with implant-supported fixed partial dentures in unilateral free-end edentulism. Yamazaki S, Arakawa H, Maekawa K, Hara ES, Noda K, Minakuchi H, Sonoyama W, Matsuka Y, Kuboki T. J Prosthodont Res. 2013 Oct;57(4):262-7. 

A longitudinal retrospective study of the analysis of the risk factors of implant failure by the application of generalized estimating equations.Noda K, Arakawa H, Kimura-Ono A, Yamazaki S, Hara ES, Sonoyama W, Maekawa K, Okura K, Shintani A, Matsuka Y, Kuboki T. J Prosthodont Res. 2015 Jul;59(3):178-84.       

レスポンスシフトが少数歯欠損患者の補綴治療効果測定に与える影響 木村 彩,荒川 光,野田 欣志,松香 芳三,窪木 拓男 日本補綴歯科学会雑誌.特別号,日本補綴歯科学会学術大会抄録集52(117), 96, 2008


一般化推定方程式を用いた口腔インプラント脱落に影響を及ぼすリスク要因に関する17年間の後ろ向きコホート研究野田 欣志岡山歯学会雑誌,28(1),2009.


天然歯形態を把握する(第2報)支台歯形成の指標を模索 安光 崇洋, 貞光 謙一郎, 島田 卓也, 櫻井 健次, 木村 拓郎, 福山 房之助, 加藤 泰二, 野田 欣志歯科審美25(2)114-121,2013


タッピングポイントに関する考察:—デジタル式顎運動計測装置を用いて—木村 拓郎 , 貞光 謙一郎 , 加藤 泰二 , 島田 卓也 , 福山 房之助 , 櫻井 健次 , 安光 崇洋 , 野田欣志日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 34(3), 218-224, 2014



<著書>
2008年
「補綴臨床」別冊 審美歯科・インプラントワードブック
2010年
The Quintessence エビデンスの正しい理解と活用法

Doctor's Interview次世代の歯科診療を語るドクターインタビュー

のだ歯科医院 カウンセリング風景

実績から学んだ歯科医療を患者様に提供する

 当院では生涯健康な歯を患者様に提供することを目標としております。長年の大学、医療機関の臨床経験や症例実績から技術、知識を学び、先端医療を取り入れることで、次世代の歯科治療を確立していきます。
 高度な歯科診療の提供は、機能面、審美面の両面から総合的に応えることになり、患者様の真の健康を創出することになると思っております。

のだ歯科医院 院長

のだ歯科医院が提案する歯科治療

 のだ歯科医院では、歯を一本で考えるのではなく、口腔一単位、さらに患者様やその家族、周囲の社会的背景まで考えることで、患者様の根本の健康を実現できると考えております。そのために、インプラントや歯周組織再生療法、信頼性の高い治療を提案し、患者様にとって真の口腔内の正常化と質の高いライフスタイルを提供することが可能と考えております。

のだ歯科医院 カウンセリング風景

難症例にも対応できる
医療チームの形成を目指す

 歯科医としての価値は、患者様の生活の質(QoL)を向上させることと考えております。患者様の生活の背景から、疾患の原因を究明して、根本を治療していきます。
 大学での臨床経験から、難症例に対応できる歯科技術と、医療チームとの連携、大学病院の麻酔科や口腔外科とのサポートにより、治療の質の高さを追求していきます。

チーム医療で患者様の健康を守る のだ歯科医院の診療体制

チーム医療で患者様の健康を守る のだ歯科医院の診療体制

のだ歯科医院 歯科衛生士

口腔内のメンテナンスからドクターのオペをサポート歯科衛生士の仕事

 虫歯や歯周病の2大疾患を予防する処置として、歯垢(プラーク)や歯石などの汚れの除去、歯磨き指導などを行い、総合的な口腔管理に取り組んでいます。
 チームで連携して、ドクターをサポートできるようにスムーズな治療をご提案します。


のだ歯科医院 歯科助手

患者様との信頼関係で予防と治療の両面をカバー チーム連携に欠かせない歯科助手

 様々な疾患でお悩みの患者様が多く来院されます。
 今までの不安や患いを解決できるように、患者様へのカウンセリングやドクター・衛生士のオペのサポートからアシストまで取り組み、スムーズな治療を提供します。


のだ歯科医院 コンシェルジュ

快適な医院空間を創る患者様へおもてなしを コンセルジュとしての役目

 患者様のお出迎えからお見送りまで、医院で快適に不安なく過ごしていただくために、内装の演出やアロマの香りなどに配慮し、リラックスして治療を受けていただけるような空間づくりを考えています。


患者様に寄り添った治療や応対を叶える のだ歯科医院のチームワーク

スタッフ間のスムーズな情報共有を叶えるチームワークを大切に、 全員が患者様に寄り添い、健康をサポートしています。



スタッフ募集中

のだ歯科では患者様に寄り添いながら、一緒にお仕事ができるスタッフを募集しております。

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